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神奈川県・神奈川県茅ヶ崎市東海岸〜藤沢市辻堂
茅ヶ崎〜辻堂(東海道線「茅ヶ崎」、「辻堂」)2004.1.25
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「サザンビーチ歩き」
1/20 晴。弱風。
今回は茅ヶ崎から辻堂へ歩いてみました。
茅ヶ崎駅から海岸へ行くのは、これが2回目。
駅前のメインストリートといえばサザン通りですが、すごくスッキリしていて、落ち着いた雰囲気。
前日は雪が多少パラついた天気でしたが、今日はうってかわってイイ天気になりました。来週は用事で海へ出かける事ができないので、思いきって足を運びました。
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「ポトポタ散歩」
・・・この海岸を更に西へ進んだところに柳島、という場所がありますが、まだ行った事はありません。実はこのポトポタ散歩の由来は、「ポトポト歩いたり、ポタリングしながら海岸を散歩する」という意味で、片瀬西浜から続くサイクリングロードを、この先にある柳島まで折り畳み自転車を持ち込んで飛ばしてみる計画があるのですが、去年の9月にまず自転車を買ったきり、いまだに持ち運べていません。
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「青い風、切って走れ、柳島へ」
16インチの比較的小さな自転車ですが、いざ持ち運ぶとなると、意外に重い事を知りました。以来、挫けてしまいました。夏までには一度実現させたいと思います。
後日談ですが、今年春、その16インチ折り畳み自転車は壊れてしまいました。街乗りで無理をさせ過ぎたのが原因だと思いますが、リアタイヤがガタガタいって真直ぐ走れなくなってしまったんです。という事で、「夏までに実現」は叶いそうにありません。新車購入の予定はあるので、9月下旬から10月初旬に始まる第5シーズンを目指して調整中です。ちなみに、この「シーズン」というのは、7〜8月の暑い時期を除いて、9月下旬から10月初旬に始まり、6月の夏の浜辺の海支度が始まる時期に終わる期間の事で、主にこの間に照乃芯はこのサイトの写真を撮り歩く事にしているのです。今度(2004年)の秋で5回目のシーズンという事になります。
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「浜辺の自転車」
自転車といえば、海岸では見なれたのが、3つ上の写真にあるようなサーフボードを運ぶ補助具のついた自転車。このサイクリングロードには結構、乗り捨ててある感じの自転車が幾つもありますが、つい先日、三井のリハウスのCM(またか)で、このサーフボードを乗せた補助具付きの自転車が道を横切るシーンが2秒ほど放映された事に関して、一部視聴者から「危険を助長する」という指摘があって、内容が差し替えられるという問題がありました。
何だかとても残念な事だと思います。浜辺に来るサーファーがこの自転車を乱暴に乗車しているような場面には出くわした事がありませんし、海岸へ散歩に来る人やジョギングをしに来る人、あるいは犬の散歩に来る人たちはこれらの自転車に乗るサーファーと共存しているように自分には見えます。もしどうしても危険が多いのならやむを得ないですが・・・。
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「危機センサーを働かせろ!」
サザンビーチから菱沼海岸へ向かう途中のウッドデッキは結構好きです。いつもは砂浜の上を歩きますが、ここだけはデッキの上を歩いていきます。理由は・・・特にないですね。
この浜に着いた直後、護岸用(?)の角張った石の上で一服しようと思って、飲み終えたカフェラテの容器に水を入れるため、波打ち際へ。タイミングを見計らって一気にすくうつもりでしたが、戻ってくる波の勢いが予想以上な事に気付いて急いでバックしました。しかし、体がすっかりナマっているせいか、バランスを失って尻餅をついてしまいました。
カメラが思いっきり鼻に当たって痛かったのですが、波に濡れてしまうかもしれないという危機センサーを働かせて、とっさにレンズ部分を左手で覆ったら、はずみでレンズに触れてしまい、そのせいで付着した跡に最後まで気付かないという失態を演じてしまいました。
行きの湘南電車の中で宮崎あおいに激似の子と居合わせて得した気分でしたが、これで一気にチャラ、ノーカンになってしまいました。
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いろんな場面に出会う事が多い浜辺ですが、最近はカメラの操作に追われて、シャッターチャンスを何度も逃すようになりました。この日も、波打際へ近付けば近付くほど、シャッターチャンスからは程遠くなってゆくような心地でした。
しかし、この日はむしろ砂浜よりも空を見上げる事が多かった一日となりました。
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「上を向いて歩こう」
菱沼海岸から浜須賀、白浜と歩いてゆくと、次第に凧を上げている人が増えてきました。海岸で凧を上げている光景を見るのはとても久しぶりのような気がします。
ぼんやりと、空に浮かぶ凧を見上げているうちに、雲の切れ間から幾つかの筋が飛び出してくるのを見つけました。飛行機雲、を見ると、茶柱を見たのと同じくらいラッキーな気分になりますが、今日はやけに飛行機雲が多い。西の空から覆い始めた雲の中から飛び出してくる飛行機雲。思わずレンズを向けずにはいられませんでした。
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「飛行機雲」
辻堂海岸が近くなってきた頃、時間は多分4時過ぎくらいだったと思います。水平線の上に沈澱するように雲が覆い始め、夕陽がその中へ沈み始めました。この日は、帰りは片瀬江ノ島駅から帰る予定だったので、まだまだ歩かなくてはいけないのに、あと20分もすれば随分と暗くなってしまうだろう事はすぐに予想できました。
しかし、歩を速めることなく、歩くペースは一向に変わりませんでした。・・・実は、ちょっとバテてきたんです。薄暗くなる浜辺で心細くなってました。サーファーも、もはや全く残っていませんでした。サイクリングロードに乗り捨ててある自転車に乗ってしまいたくもなるというものです。
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「R134」
鵠沼橋まで来たところで、134号線に出て、後ろを振り返ると、延々と続くライトがかなりカッコよかったので、一枚撮りました。いつものコースの、片瀬東浜海岸での一服は早々に諦め、片瀬西浜海岸で休憩してゆく事に。
結局、片瀬江ノ島駅に到着したのは、駅前のコンビニで買い物を済ませた後でも、5時40分くらい。今までと極端には変わらない時刻でしたが、ほとんど夜同然の暗さになるまでいたのはこれがはじめてです。それからこの日は、帰りの電車の方が少し時間がかかっている事に気付きました。
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