|
神奈川県・神奈川県逗子市新宿
逗子海岸〜サブマリン・ドッグ(横須賀線「逗子」駅)2003.12.20
|
|
|
「一年半ぶりの逗子」
12/20 快晴。強風。
逗子海岸へ来るのは、去年の3月中旬以来、1年半ぶり。このところ壁紙向け写真を撮りに出かける海岸は、いずれも一度訪れた事のある海岸。
この一ヶ月ほど、西から順番に出かけてます。
風が強いだけではなく、気温が低く、この日の逗子海岸はウィンドサーファー以外は、実に閑散としたものでした。
|
|
|
「サブマリン・ドッグ」
何枚か撮ったところで、昼飯を食べに浜をあとに。海岸沿いにファミレスが二件(そのうち一件はブッフェ形式)ありますが、国道134号線を浜辺から向かって右(西)へ歩きました。最初の写真の右上、134号沿いに写っているのは大きな黄色いロンドンバス。『サブマリン・ドッグ』というホットドッグ屋です。
参考ページ:YAHOO!
グルメ「サブマリン・ドッグ」
上の紹介ページによると全部で組み合わせは40種類にも及ぶそうですが、店に行った時は、全然判りませんでした。
|
|
|
「風と波とホットドッグ」
とにかく初めて来たので、どれを選んでいいか判らなかったのですが、ひとまずイタリアンドッグとハワイアンドッグの2つを注文しました。中には「ゲキカラ」というのもあって、説明には「カライというよりイタイよ」とあったので、恐くて今回はやめときました。
右の写真に写っている2階立のロンドンバスの中で食事をする事ができますが、今回はテイクアウトしてゆく事にしました。この店のマスターはかなり気さくな方で、いろいろ話しをしました。
|
|
|
「SINCE1993,a
decade」
サブマリン・ドッグは1993年からやっているそうで、今年で丸10年。・・・しかし、どうやら来年の7月で逗子を離れて横浜の方へ行くらしいです。
マスターも写真を撮るのが好きだそうで、何台もカメラを持っているそうで、周辺機具などもそろえているらしいのですが、撮る暇がないと言っていました。また、ここにはもう一つカッコいいワーゲンがあって、誰かのアーティスト(訊いとくの忘れた)のアルバムジャケットの撮影にも使われたらしく、自分も一枚撮ってみました。ただ、風に乗った砂だとかがあまりにもヒドかったので、レンズの左側に付着してしまったようです。
|
|
|
「フルーティなハワイアンドッグ」
それから、一つ書き忘れましたが、逗子海岸からサブマリン・ドッグまで134号線沿いまで歩いてくるには、歩道もありますが、店のある場所とは道を鋏んで反対側になってしまうため、車道を横切らないといけません。くれぐれも車には気をつけてください。
この店へは、車で訪れる人が多いみたいですね。
ちなみに、ハワイアン・ドッグはこんな感じです(右下写真)。自家製ピクルスが入ってますが、ファストフードチェーン店のバーガーに入っているようなクセは感じません。すごくフルーティで食べやすいです。イタリアン・ドッグの方は、腹が減ってたので撮る前に食ってしまいました。ハワイアン・ドッグを一口食ってから写真の事に気付いたという。値段は一個500円です。
|
|
|
「無類の海好き」
134号線を、ホットドッグ食べながら歩いて、再び逗子海岸へ戻りました。お昼をとっくに過ぎたにもかかわらず、浜辺に人はあまり増えていませんでした。やっぱり寒いからでしょうね。
この日、逗子駅から海岸へ向かう途中、逗子開成高校の学祭があったみたいで、てっきり海岸へ向かうのかと思えた人の波(女子高生が数名)は、コースを変えて脇に逸れていってしまったのですが、その「波」が浜辺へ向き直す事はなかったみたいです。寒いですからね。
こんな時期にノコノコと海岸へやってくるなんて、無類の海好きくらいしかいないでしょう。
前回出かけた由比ガ浜は材木座と並んだ浜辺だったので広く感じただけに、この逗子海岸は少し小振りな浜辺に感じられたりします。駅前の雑然とした雰囲気からわずか10分くらいでこんなにプライベート感のある浜辺へ出られるというのも面白いです。
|
|
|
「ウィンドウサーフィンを眺める」
ところで、さきほどのサブマリン・ドッグのマスターの話によると、この日は逗子海岸の沖でウィンドサーフィンのプロの大会が行われているらしく、店脇や海岸から眺めていましたが、海岸付近にいた「趣味」の方のサーファーは、3時過ぎくらいにはどんどん浜へ引き上げていく様子が見られました。
とりあえず、自分は壁紙用の写真と、練習を兼ねてここに来ていたので、少しでも「被写体」に留まっていてもらいたかったんですが、お願いするわけにもいかないので、サーファーの後を追うように自分も4時頃には浜辺を後にしました。
|
|
|
「風呂なし生活」
実は、この日も3時頃に、カメラのセッティングを試行錯誤している隙に波を被ってしまい、足首まで濡れてしまいました。一応、防水加工が施されている靴なんですが、足首まで海水を被ると、何の意味もないのだという事を教えてくれます。ということで、大体1時間くらい、右の写真のように日なたで乾くまで過ごすハメになりました。海へ写真を撮りに来る方は、こういうのも十分気をつけましょう。
最後に書きますが、実はこの日の前の晩、自宅の風呂が壊れて、約一ヶ月間、銭湯通いするハメになりました。この日は台所で顔と頭を洗って出かけました。この日の素敵な散歩とは対照的な、散々な後日談でした・・・。
|