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神奈川県・神奈川県横須賀市秋谷
秋谷港〜秋谷の立石〜マーロウ(横須賀線「逗子」駅から京浜急行バス逗2系統(山回り)
「立石」、「秋谷海岸」下車)2004.4.25
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「3年振りの小径を通って」
4/25 晴れ。微風。
実に3年振りに、この秋谷海岸へやって来ました。逗子駅前から京浜急行バス逗2(長井行き)に乗って秋谷海岸で下車。いくつかバスがありますが、長井方面へ行くバスならさほど気にしなくていいと思います。
海岸沿いの道はとても狭く、反対車線からバスがやってきた時は、手前で一時停止しなければならないほど。キリキリですれ違う様子が、見ている側には愉しいです。照乃芯はここを「日本のモナコ」と呼んでいます。
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「秋谷港の午後」
海岸を左へ行くとそのまま秋谷港。当然ながら車も入れます。奥へ進むと駐車場があります。防波堤には釣りを愉しむ人が沢山いました。浜辺から見る景色とは一風変わった、とても青い水辺を眺める事ができます。それだけではなく、海岸を背にした山々の鮮やかな緑に彩られた風景も見物です。
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「秋谷港の磯場」
近くの長者ヶ崎や一色などと違って、礒場がほとんどありません。あっても、長者ヶ崎や一色のような感覚で子どもが遊ぶような感じではないようです。
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「秋谷港での釣り」
年齢層は高齢者と若者6:4くらいといったところ。江ノ島などに行くと場合によってはとても混雑していたりしますが、葉山はどこもゆったり落ち着いていて、のんびりと釣りを愉しむ事ができるのではないでしょうか。
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「釣り時間」
写真のとおり、この港は夕方5時で閉まるようです。この先にある有料駐車場も含めて、という事になるので、釣りに来る方は、明るいうちに引き上げた方がよさそうです。
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「秋谷の海岸と港をつなぐ前田川」
海岸入り口に沿って左へ行くと「まえだがわ」、という川が流れていて、この小さな橋を渡った向こうが秋谷港になります。駐車場は、港の左奥にあります。1回¥600の有料ですが、こういうのは高いのでしょうか? 車は普段運転しないし、海岸には車で来た事がないので、全くわからないのですが。
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「秋谷の立石を臨む」
神奈川の景勝50選というのがあって、ここ秋谷の立石はその一つ。秋谷海岸の浜辺から見るとそれほど大きくは見えませんが、立石公園へ入って磯場に降りて下から見ると壮大の一言。なんでこんなに大きな岩(石)が一つ取り残されてしまったのでしょうか? 波に削られて出来上がったものというよりは、上からこの場所に置いたようにすら見えます。
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「立石公園から眺める秋谷海岸」
一方、立石公園左にある駐車場から見た秋谷海岸。ここから見る秋谷海岸沖の景色は美しいですよ。海岸からだけではなく、ここからの鑑賞もオススメです。
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「マーロウへ」
通りに出て、立石公園の真向かいにあるのが、マーロウ。秋谷では有名なレストランです。今回は是非、この店のプリンをおみやげに買って帰ろうと思っていました。
この海岸通りにある信号はほぼすべてが手動式というか、ボタンを押さないと使えないんですが、一人渡るのにわざわざ車の往来をせき止めるのもなんだか気がひけるので、タイミングを見計らって、駆け足で。無理はしないでください。
マーロウ・オンラインサイト
http://www.marlowe.co.jp/
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「おみやげプリン」
よく晴れた日曜日という事もあってか、マーロウはとても混んでいました。中でも一番目をひいたのは、プリンをおみやげに買って帰る人の列でした。スタンダードな「カスタードプリン」が¥600、それ以外は¥700〜750といった価格。季節限定のプリンなどもありましたが、今回はウィスキープリン(¥700)を2コ買ってゆく事に決めました。もちろん、プリン以外にもケーキなどのテイクアウトが可能です。帰宅に要する時間に応じてドライアイスも入れてくれます。
ちなみに、マーロウはここ秋谷の本店だけではなく、横浜そごうの地下デザート売り場にも直営店を設けていて、そちらで買う事もできます。独特なデザインのビーカーは、洗って持ってゆくと1コあたり¥200で引き取ってくれますが、自分で使いたいので、持ってゆく事はないんだろうなあ。
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