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神奈川県・神奈川県鎌倉市雪ノ下
鶴岡八幡宮/第46回鎌倉まつり(横須賀線・江ノ電「鎌倉」駅)2004.4.18
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「第46回鎌倉まつり」
4/18 晴れ。微風。
昨日の腰越満福寺・義経慰霊祭から一夜。驚くほどの快晴に恵まれました。渋谷行きのバスに乗り、横浜〜鎌倉というルートで、今日は第46回鎌倉まつりを見にきました。この祭りは11日から開催されていますが、今日18日が最終日。鶴岡八幡宮で流鏑馬(やぶさめ)が見られるとあって、楽しみにやってきた次第です。
横浜駅が改装されて、東横線から横須賀線に乗り換えるのが少々面倒になったなと思いつつ、鎌倉駅に着いた照乃芯は、小町通りへ。入り口から100メートルほどは、どうしようもないくらいの混み具合。紅芋アイスクリームを持った人の手が、自分の首から下げているカメラに当たらないか心配でした。
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「小町通りを往く」
食事を摂ってなかったので、どこか適当にカフェに入ろうかとも思ったのですが(この通りは路地にカフェが沢山ありますよね)、流鏑馬の開催時刻が気になっていたので、「鎌倉まめや」で豆の試食サンプルを幾つか頬張って我慢しました(買わなかったんです。ごめんなさい)。途中、ピロシキやクレープ、豚まんなどの誘惑もありましたが、鶴岡八幡宮に行けば出店があると決め込んだので、ここは「意思」を固く。
「石ころ館」の辺りまで来ると、さすがに通りも空いてきます。もうすっかり桜も散って、ツツジが綺麗な時期になりましたが、葉桜の青々とした美しさも照乃芯はとても好きなんです。爽やかな風に揺れる青のグラデーションの隙間からは、マイナスイオンの動きがはっきりと判ります(大嘘です)。
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「葉桜の下で」
「石ころ館」の辺りまで来ると、さすがに通りも空いてきます。もうすっかり桜も散って、ツツジが綺麗な時期になりましたが、葉桜の青々とした美しさも照乃芯はとても好きなんです。爽やかな風に揺れる青のグラデーションの隙間からは、マイナスイオンの動きがはっきりと判ります(大嘘です)。
お馴染みの人力車も見かけましたが、鎌倉にはやっぱり人力車が似合います。でも、今日の暑さは昨日の暑さを更に上まっていたようです・・・。大変な肉体労働。倒れないで頑張ってくださいね。ところで、人力車を引っ張る人というのは、なんていう肩書きなんでしょうかね。車夫? まさか運転手じゃないですよね・・・?
鶴岡八幡宮前の信号は、人で溢れかえっていました。聞くところによると、この日は3万人の人出だったそうです。
ひとまず、段葛で壁紙用の写真を撮り、信号を渡って、鶴岡八幡宮へ入りました。
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「流鏑馬馬場にて」
観光地というのもあるだろうし、鎌倉まつりということもあるでしょうが、この日の鶴岡八幡宮は国際色豊かな賑わいでした。すでに場所とりをしていた人もいるようで、流鏑馬の行われる馬場前には人だかり。どのようにして写真を撮ろうか、しばらく思案が必要でした・・・。
周囲を見渡すと、やはりカメラを頭上へ掲げている人が目立ちました。ただ、液晶パネルで確認しながら撮りたいところですから、もう一工夫。
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「的を射た構図を求めて」
周囲を見渡すと、やはりカメラを頭上へ掲げている人が目立ちました。ただ、液晶パネルで確認しながら撮りたいところですから、もう一工夫。
幸い、愛用するC-5050Zの液晶パネルは本体から離してある程度回転させる事ができるので、液晶パネルを真上へ回転させた後、カメラ本体を上下逆さまにし、シャッターボタンが左手親指の下にくるような状態で撮影する事に決めました。右の写真がそれです。175センチの照乃芯では考えられない高さからの撮影となったのは、こういうカラクリだったのです。
ただ、この場所からはどうも、意図した構図は得られそうになかったので、右脇の茂込みを潜って、場所替えをしてみました。葉が首に絡まってチクチク痛かったのですが、しばし我慢。馬場右からやってくるのをアナウンスで確認しながら、ジっと構える。・・・前にいた男性がこちらを振り返る。しまった・・・、フラッシュを「オート発光」にしたままでした。フラッシュは禁止なのです。設定を直して、再度挑戦。・・・カシャ、・・・カシャ、嗚呼。
結局、まともなのが一枚もなかったのですが、それでも何とかフレームに写っていたものから一点、掲載する事にしました。もちろん、これもまた失敗作ではあるんですが。場所からして、少々無理があったのか。
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「鶴岡八幡宮を後にして」
いつのまにか電池が切れてしまった時点で、今日のところはお開き。新しい電池に交換して、壁紙用の写真を何枚か撮った後、予定していた由比ガ浜へは寄らずに、少し早めの帰宅をする事にしました。夕方に、注文していた新しいプリンタが届く事になっていたのを思い出したからです。
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「海ではない湘南を、また」
いつのまにか電池が切れてしまった時点で、今日のところはお開き。新しい電池に交換して、壁紙用の写真を何枚か撮った後、予定していた由比ガ浜へは寄らずに、少し早めの帰宅をする事にしました。夕方に、注文していた新しいプリンタが届く事になっていたのを思い出したからです。
それにしても、すっかり疲れてしまいました。人の多さに舞い上がってしまったのでしょうか。渋谷生まれで渋谷育ちのくせに、何を言ってるんでしょうねえ。首からカメラを下げっぱなしにしていると肩と首が凝るんです。来年はきっと、という思いを残しつつ、今回はこの辺にて。「海ではない湘南」シリーズでした。またやりたいと思います。
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